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タイピングに自信がありますか?-意外に多い男性でパソコン操作が苦手な人!

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こんにちは、KokoDoki Companyスタッフの藤原です。
いよいよ本格的な寒さになってきましたね。
北海道は大雪で飛行機も欠航になったりと大荒れな日が続いているようですね。

私の住んでいる裏日本でも、子供達が身体を動かしても、
体温がまったくあがってこないと嘆いていました。
みなさん、お風邪など引かれないように気をつけてくださいね。

サイバーマンデーウィークキャンペーンは本日23時59分まで!

さてさて急遽始まった「翻訳支援ツールマスター講座」の
サイバーマンデーウィークキャンペーンですが、あっという間に本日最終日となりました。

本日23時59分まで、キャンペーン価格にて提供させていただいていますので、
どうぞこの機会をご利用ください。

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意外に多い男性でパソコン操作が苦手な人!

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私は女性であり、年齢も決して「若い」とは言えない年齢
(もっと上の世代の方から見れば、十分若いうちに入ります!)であるため、
翻訳者駆け出し時代はパソコン操作は苦手だと言っていたのですが、

現在、こうして翻訳支援ツールを使ってお仕事させていただいている間に、
本当にまったくパソコン操作ができない人からすると、
ちょっとパソコン操作を知っている人の類いに入ってきました。

実は今回、こうした「翻訳支援ツールマスター講座」を開催したことでわかってきたことなのですが、
男性でご購入いただいている率が意外にも高いのです。

勝手な想像で、なんとなく男性はパソコン操作は得意かなと思っていたのですが、意外や意外でした。

もちろん、女性でもパソコン系はバリバリにできる方もいらっしゃるので、
私の勝手な予想でしかなかったのですが、以前参加した翻訳セミナーでは、
講師の方が、退職後、翻訳を在宅で仕事にする人も多いという話しをされていました。

このように退職後に翻訳の道に進まれる方は、
意外にパソコン操作が苦手な人が多いという話しもしていました。
それでも、やはりパソコン操作を苦手とするのは、女性に多いのかなと思っていました。

退職した男性の方にパソコン操作が苦手な人が多い理由は、役職があがってくると、
自分は指示を出す側であり、パソコンを使用して書類等を作る必要がないので、
タイピングをする必要がないためだそうです。

最終的にアンケートを取っているわけではないので、
世界中の翻訳者の中で、パソコン操作を苦手とする男女比が
どの程度であるのかはわかりませんが、
男性も苦手としていらっしゃる人はかなりの数、いらっしゃるようです。

パソコン操作が苦手な人にとっても便利な翻訳支援ツール

実は翻訳支援ツールは、パソコン操作が苦手な人にとっては、
とてもハードルが高いものに感じられるのですが、実際に使い慣れてしまうと、
こうしたパソコン操作が苦手な人こそ、使い勝手がいいものだと考えられます。

その1つの例として、マルチタームという機能を使って
用語集にある単語を訳文に入力する際には、
ショートカットキーを使ったり、
マウスでその用語をクリックすることによって、
訳文に反映させたりすることができるので、
キーボードを使って文字入力する機会が少なくなります。

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もちろん、用語集を準備しなければならない、
その用語がこの訳文に適しているかといった確認が必須であることは、
翻訳支援ツールの使用の有無にはまったく関係ありませんので、
翻訳支援ツールを使用しても、この確認は欠かさないくださいね。

私の場合、パソコン操作自体は苦手ではありましたが、
キーボードの入力速度については特に問題としていないので、
その案件で使用頻度が高い用語となると、
後半はこうした「用語の挿入」機能を使用して操作をするよりは、
自分で打ち込んだ方が早い場合もありますが、

やはり、この「用語の挿入」操作を行うと、疲労度が軽減します。

なので、夕方以降は、こうした「用語の挿入」を使用する機会が増えるような気もします。

結局のところ、こうした機能があることで、その機能を使ったり、使わなかったり、
色々選択肢があるということは、長時間、パソコンに向かう必要がある自分にとって
有効なことだなと考えています。

キーボードで入力することは、眠くなって頭がぼーっとしてきたときに、
自分の作業を活気づかせる効果もあったりするので、色々、挑戦してみて、
ぜひご自身のスタイルにあった翻訳環境を構築してみてくださいね。

ちなみに、私の知り合いの高齢男性は、
文字入力ソフトに付いている「辞書機能」を使って、
日本語を1~2文字入力するだけで、
登録している用語が挿入されるようにしてあると言っていました。

たとえば、疲労度の「ひろ」を入れると、
登録辞書から「疲労度」が表示される・・・ということでしょうか。
私はやってみたことがないので、よくわからなかったのですが、
きっとその方にとってはATOKなどを使用するよりも便利なのだと思います。

私の場合、入力自体、苦にならないので、上のように辞書に登録するのであれば、
タイピングしちゃえ!というタイプなので、
こうした「日本語から日本語」の登録をしたことはありません。

あ、難しい漢字の場合は別ですが。

とにかく、1口に用語を入力するといっても色々な手段があるかと思いますが、
その1つの手段として、翻訳支援ツールを使用することを考えていただいてもいいのかもしれません。

ただ、繰返しお伝えしているとおり、その案件、文章に合わせて用語を選択することは、
いずれの入力手段を用いたとしても必ず必要な工程なので、
その点は省略できないことは忘れないでくださいね!

最後に

現在、KokoDoki Company主催にて販売させていただいている講座は
「Trados」コースのみとなっていますが、
少しずつ「memoQ」の講座に向けて準備も進めているところです。

KokoDoki Companyの公式サイトを訪問していただいている方々の傾向を見ていても、
memoQ人気は高まってきているようですね。

memoQにご興味がおありになる方も、
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そちらの進捗状況もメルマガ内でご案内させていただきます!
この機会にどうぞご登録ください!
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