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翻訳者だってSkypeやウェブ会議システムくらい使えて損はない

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こんにちは、講座スタッフの大島です。

以前、特許翻訳者仲間と話しをしていたときに、
「クライアントとミーティングがある」と言うので、どうするのか聞いてみたところ
Skypeや、ウェブ会議システム使っておこなうということでした。

また、別の翻訳会社ではSkype面談もあったとのこと。

どちらの翻訳会社も外資系です。

日本の翻訳会社では聞いたことがないし、
今だに請求書を郵送でお願いされるところもあるというので
まだまだこういった柔軟な対応は難しいのでしょうかね。

そんなわけで、翻訳者といえど、これからはSkypeやウェブ会議システムくらいは
使えるようになっておいて損はないと思います。

実際に、導入している翻訳会社もあることですし、
トライアルに合格して、「では、Skypeで面談を」と言われて慌てないように
準備しておきたいところです。

Skypeとは?

skype-screenshots

http://www.skype.descargar.es/jp

世界中どこへでも無料で通話チャットできるコミュニケーションソフトで、
マイクロソフトが提供しています。

インストールも簡単です。マイクとスピーカーがあれば通話できます。
ウェブカメラがあれば、ビデオ通話も可能です。

なので、私もクライアントが遠方の場合は(間違いなく遠方ですが)
Skypeのビデオ通話で打ち合わせをします。ほぼ日常的に使っていて、
もうSkypeがないと仕事にならないほどです。

Skypeの公式サイト

 

ウェブ会議システムとは?

ウェブ会議画像

https://www.gotomeeting.com/features

ブラウザを利用して遠方の相手とのコミュニケーションを取ることのできるシステムです。

ダウンロードやインストールの手間もなく、
URLさえわかればすぐにミーティングや面談に参加できます。

Skypeと比べると、ウェブ会議は資料を共有できるというメリットがあります。

ブイキューブ

GoToMeeting

次回はそれぞれのソフトの使い方をご紹介します。

仕事でも、プライベートでも、画面を共有しながら話ができるって
すごく便利で、効率がよいですよ。

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