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翻訳者のためのコミュニケーションソフト Skype編

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こんにちは、講座スタッフの大島です。

少し間が空いてしまいましたが、前回、
Skypeやウェブ会議などのソフトを利用して、
面談やミーティングをおこなっている外資系の翻訳会社があるという記事を書きました。

翻訳者だってSkypeやウェブ会議システムくらい使えて損はない

なので、今回はSkypeのインストールと設定をご紹介します。

とても簡単に導入できるので、拍子抜けするかもしれません(苦笑)

ウェブ会議は、簡単すぎて説明する必要もないと思うので、
とりあえずSkypeだけ……。

Skypeのインストールと使い方

Skypeの公式サイトでソフトをダウンロードします。
https://www.skype.com/ja/

Windows版とMac版があるので間違えないように気をつけてくださいね。

Skypeのダウンロード

Skype ダウンロード

ダウンロードしたインストーラーをクリック、またはダブルクリックします。

Skypeのインストーラー

Skype インストール

「実行」で先へ進みます。

基本的に、画面の通りに進んでいくだけでインストールは完了です。

Skype インストール画面

「同意する」で次へ。

Skypeアプリケーションを起動し、[新規アカウントを作成] をクリック。
手順に従って、Skype の新しいアカウントを作成します。
win-step-03

アカウントは、「アカウントの作成」ページでも作成できますよ。
以下のページに飛びます。必要事項を入力していくだけです。

Skype アカウントの作成

使い方は公式サイトのビデオで確認できます。

最低限この2つはやっておきましょう。

プライバシー設定

「Skype」 → 「プライバシー」 → 「プライバシー設定」

Skype設定

Skype プライバシー設定

オーディオ設定

「Skype」 → 「プライバシー」 → 「オーディオ設定」

最初は、マイクもスピーカーも自動調整で問題ありません。

下の方にある「無料音声テストサービスと通話」で、通話テストをしておきましょう。

Skype オーディオ設定

Skype音声テスト画面

ファイルや動画、音声も送信できますし、お互いの画面も共有できるので
とても便利です。私はこの機能を使って、操作の説明をしたり、
資料を共有しながらミーティングをおこなったりしています。

Skype画面共有

仕事でも大いに役立っていますが、
海外住みの仲間たちと簡単にコンタクトを取れるので重宝しています。

しかも無料ですしね。タイムラグもほとんど気になりません。

音質も通話する上ではなんの問題もありません。

録音するのであれば、多少の調整は必要ですが。

思っているよりも簡単に導入できますし、一度使えばその便利さに
手放せなくなると思いますよ。

Skypeで、遠方の友人と翻訳勉強会なんていうのもいいですよね。
また別のツールやソフトもご紹介していきたいと思います。

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