【 FAQ 】Memsourceコースについて

Q. 現在翻訳支援ツールの導入を検討しております。 それぞれに特性があるかと思いますが、ツールを選定する上で何か判断の材料になる情報等ありましたら教えてください。

A. 簡単にではありますが、各ツールの特長・違いを記載致します。

Memsource
翻訳支援ツールをまったく触ったことがなく、
翻訳会社からツールの指定がない場合には、
Memsourceをお勧めします。
その理由は、2つの案件までは
同時進行できる無料のツールであり、
機能も他の翻訳支援ツールに劣ることがありません。

●Trados
KDCにて開講している翻訳支援ツールの中では
一番高価なものです。
分野にもよりますが、翻訳会社から指定されるツールで、
一番多いのはTradosかと思われます。
ただ、癖があり、ツールを使うことが苦手な場合は、
独習で使えるようになるのは難しいかなと思います
(ツールを使うことを苦手としない
SEの方でも苦戦したという話を聞きます)。

●memoQ
上記Tradosより安価であり、
操作面ではTradosより使いやすいツールとなっています。
ただ、翻訳会社から指定されることはまだ少ないです
(分野にもよります)。

参考になれば幸いです。

Q. 講座を受講する際は、「memsourceパーソナル」にサインインできる状態にしておけば大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。
また、講座のテキストでは、「サインアップ」の部分から解説しております。

Q. memsourceのテキスト&tipsを受講すれば使用の感触はつかめそうですか?

A. その方のITレベルや、習得に取れる時間などにもよりますので、お答えするのが難しいのですが、
以下の受講感想が参考になるかもしれません。
https://www.transtool.jp/category/memsource/
※上2つです

また、講座コンテンツ内で解説している内容につきましては、
以下の「テキスト」の項目をご参照ください。
https://www.transtool.jp/product/memsource_textonly/

ページ上部へ戻る