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いただいたご相談とご質問まとめ ~8月版~

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いつもお読みいただきましてありがとうございます。
KDCスタッフの大島です。

毎日のようにいただくご質問やご相談からピックアップして皆さまにご紹介いたします。

翻訳支援ツールの導入をご検討中の方、講座受講を迷われている方の参考になればと思います。

 

いただいたご相談とご質問まとめ ~8月版~

Q.OJTコースで使い方を習得し、支援ツール必須としている会社に応募できるようになるには
どのくらいの期間が必要ですか?
回答:実際には、質問者様がどのぐらい翻訳支援ツールに触る時間を確保できるかによります。

受講感想にありますように、
実際にお仕事を進めながら、本講座でTradosの使用方法を学び、
1週間ほどで実際の仕事でTradosを活用できるようになった方もいらっしゃいます。

「ツール関係は本当に苦手で・・・・」とお話されていた方々も、
何度か質問をやりとりしている間に使うことができるようになりました。

いただいた質問につきましては、必要に応じて別途テキストを作成して、
お一人お一人の質問に直接お答えするようにしていますので、
納得いくまで質問を繰り返していただければと思います。

Q.チェッカーの仕事も支援ツールが主流なのでしょうか?
回答:「チェッカーのお仕事で必要なので・・・」とのことで、
本講座を受講された方もいらっしゃいます。ということは、チェッカーとして応募する際に
「Tradosを使用できます」というアピールは有効かと思われます。

Q.翻訳ツールにダウンロードやCDの辞書を登録することはできるのでしょうか?
(自作の対訳集はmemsourseでも利用していました)
回答:Trados、memoQにはCDの辞書等を登録することはできません。
この点につきましてはmemsourceと同じです。

Q.様々なツールの特徴を知っている方に、気軽に質問できる場が欲しいのですが……
回答:こちらは、サポート付きコースを選択していただいた場合可能です
(メールでのサポートも選択していただくことはできます)。
ただ、ご質問の内容によっては、こちらではすべてを回答できないものもあり、
「取引先に直接確認してみてください」とお答えすることもあります。予めご了承ください。

Q.これまで自分で訳した明細書をTMとして使いたいのですが、
Word文書からのTMの作り方も教えて頂けるでしょうか?
回答:原文と訳文とが別のワードファイルで作成されたものを所有されているということですね?

実はTrados上で、この2つのファイルを1つにする「整合機能」というものがあるのですが、
これを使用することはあまりお薦めできません。

手数ばかりかかってしまって、なかなか作業が進まないことがその理由です。

ですが、Tradosを購入すると、無料でダウンロードできるアプリがあります。
このアプリを使用すると、簡単にTMにインポートできる方法があります。

本講座のサポート付きコースを選択していただきますと、
こうしたご要望にお応えしてテキストを作成することができます。

現時点では、まだテキストを作成していませんが、質問者様がご希望であれば準備させていただきます。

Q.Trados OJTコースは、英語⇔日本語だと思いますが、
こちらを受講して、スペイン語翻訳に流用できますでしょうか?
回答:テキスト、動画は英語→日本語にて作成しています。
Tradosを含め、本講座で開講しております翻訳支援ツールもいずれも、他言語にて使用可能なツールです。

これまでに本講座を受講いただいた方の中では中国語の方が複数名いらっしゃいます。
(中国語の方が本講座をご紹介くださいました。http://transtool.jp/member/cf/h
※許可を得てご紹介しております

翻訳支援ツールを使用する際に用語設定を何語にするか、だけなので、
スペイン語であってもまったく問題ありません。

Q.効率化を図るため、いろいろなツールを模索しているところなんですが……
回答:私も翻訳をはじめたばかりの頃、有料・無料問わずツールを試してみました。

たとえば、OmegaT、Felix、MemoQ、Trados、Memsourceなどです。

長期に安定して仕事で使うことを考えると、しっかりしたアップデートが定期的に行われていること、
サポート体制(対応が良いかどうかは、また別の問題ですが)や、サポート窓口がある点を
考慮されたほうがよいかと思います。

また、上に挙げたFelix以外、細かい違いやクセはあるものの、ほぼどれも
インターフェイス(見た目)や操作感などが似ています。

すでにお試しかもしれませんが、ほとんどの翻訳支援ツールには試用版が用意されております。
まずは試用版をダウンロードして使ってみることをおすすめいたします。

 

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