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いただいたご相談とご質問まとめ ~11月版~

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いつもお読みいただきましてありがとうございます。

KDCスタッフの大島です。
お待たせ致しました。11月にいただいたご相談とご質問のまとめになります。
過去のまとめはこちら↓↓

いただいたご質問まとめ~最新版~

いただいたご相談とご質問まとめ ~8月版~

いただいたご相談とご質問まとめ ~9月版~

いただいたご相談とご質問まとめ ~10月版~

ピンポイントでのご相談やご質問も多くありますので、
ご相談前、ご受講前に一度目を通していただくことをおすすめ致します。

 

いただいたご相談とご質問まとめ ~11月版~

 

Q.特許ではなく一般的なビジネスの翻訳者ですが、その場合でもこの講座における利点はどれくらいありますか?(現在TRADOSとMEMSOURCEを使用しています)

A.本講座では、「特許翻訳」に出てくる表現を使用してサンプルを作成していますが、実際の翻訳支援ツールの操作方法(本講座の内容)については、分野にまったく関係なくご利用いただくことができます。実際に、現在受講されている方で、産業翻訳の方は数多くいらっしゃいます。

ただ、A様におかれましては、すでに基本的な操作方法について習得されているとのことなので、「Tips」コースを選択されるといいのかなと思います。

「Tips」コースについては、今後も内容を追加していく予定ですので、現在よりも更に内容が充実していく予定です。

Tradosにつきましては、機能が搭載されていても、その機能を使ってはいけない場合も多々ありますので、そういった情報も今後お伝えしていく予定です。

一旦「Tips」コースにお申込みいただきますと、そういった追加の教材は、追加料金をいただかずにダウンロードしていただくことができます(*別コースとしてアドバンスコースを開講した場合には、別料金となります)。

 

Q.最近はPDFで原文を送ってこられることも増えています。PDFを変換するアプリ等を使っても変換できなかったりして、TRADOSを使えないものもあって困っているのですが。

A.残念ながら、こちらについては、現状解決策がありません。私が産業翻訳していた頃もPDFで支給されていたことがありますが、やはり現在も多いのですね。

私が使用しているのは、「E.typist」と「読取革命」です。一昔前までは「読取革命」の方が識字率が高かったのですが、現在はあまり差がないような気がします。

格安のソフトなどを使ってみたこともありましたが、上記2つを上回るものはありませんでした。
最終的には原文どおり入力されているか確認する必要はあるのですが、この2つのソフトのいずれかが、一番良い状態で処理されているので、このソフトでダメであれば、他のソフトはさらにひどい結果になるとお考えいただければと思います(現時点での話ですが)。

 

Q.Tradosの利用を検討中ですが、まだ翻訳案件を受注していないため、starter版にて購入すべきか迷っています。

A.starter版の場合、

http://www.sdltrados.com/jp/products/trados-studio/editions-comparison.html
http://www.sdltrados.com/jp/products/trados-studio/starter/faqs.html
↑にありますように、以下の点により、
機能的に大きく制限されてしまうのが特徴です。

●翻訳メモリをセットできる数が1つ
(同時に複数を利用することができない)。

●また翻訳の見直しをする際に、
「バイリンガルファイル」が有用なのですが、
そのバイリンガルファイルが作成できない

●用語ベースには、Multitermという機能が必要なのですが、
そちらも利用できない

と、結構翻訳作業に必要な機能が利用できません。
Multitermが利用できないということは、非常に大きなデメリットです。
用語登録ができないので、翻訳支援ツールとしては、あまり意味がありません。

ただ、翻訳会社から支給された用語ベースは設定することができるようです。
いずれにしろ、まずは一度30日間無料で利用できるトライアル版を使ってみてはいかがでしょうか。

Q.講座受講による、Tradosの早期習得に期待しているのですが。

A.早期習得できるか否かは、Tradosに触れる時間数と比例します。
最初に翻訳ファイルを設定できるようになるまでの時間を要する場合が多いのですが、
そのあたりはKokoDoki Companyのサポート付きコースで、疑問点に細かくお答えしていきます。

回数をこなしていくうちに、ご自身でその操作を行う理由がわかってくるかと思いますので、
そうなると、あとは無意識に手を動かすことができるようになるまで、練習していただければ、それほど時間をかけずに
習得していただけるかと思います。

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