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【翻訳支援ツールマスター講座】その手間、当たり前になっていませんか?

こんにちは、KDCの大島です。

突然ですが私はビジネスを始める前から、圧縮解凍ソフトとしてずっと、
Lhaplusというソフトを使ってきました。

フリーで使えるソフトとして有名だったLhaplusを選んだのが始まりだったと思います。
それから頑なに、10年ほど地道に使い続けてきました。

とはいえ、いろんな方とデータやファイルのやり取りをするようになり、仕事の内容も変化してきて、
Lhaplusでは使いづらい面も出てきました。

うまく解凍できなかったり、解凍したデータが文字化け(WindowsとMac間でのやり取り)したり、
Lhaplusを使うたびにちょっとしたことが引っかかるようになってきたんですよね。

このままでは作業効率がアップしない!
クライアントにも迷惑をかけてしまう!
有料でもいいからストレスなく使えるソフトはないのか?

ということで、
あらためて圧縮解凍ソフトを見直すことに。

作業が快適になるなら有料でも、と思っていたのですが、ひとまず、
今まで存在を知りつつもなんとなく避けてきた「7-Zip(無料)」を試してみることにしました。

で、実際に使ってみたら……これがとっても快適!

「使いづらい」と思いながらどうしてLhaplusを使い続けてきたのだろうと
今更ながらに自分で自分の行動が不思議になりました(苦笑)

そこで思ったのが、

1度使い慣れたものから新しい別のものに乗り換えるのって、意外と勇気のいることなんだな、ということ。

私たちには現状を維持させようとする力が常に働いていて、新しいものを取り入れよう、変えようと思っても心のどこかで「そこまでして変えなくても……」と、足止めをされます。

意識的に行動しないと現状維持からなかなか脱出できません。

もちろん、何の不満もないなら現状維持もいいのかもしれませんが、
ほんの小さなことでも何か思うところがあるのなら、頑張って変えてみた方がいいです。

実際、圧縮解凍ソフトというちょっとしたことでも、別のソフトを使ってみたらビックリするくらい楽になりました。
(データの圧縮率も高いし、クライアントに再送してもらうこともなくなりました!)

1回1回はほんのわずかな「ちょっと使いづらい」だけのことでも、同じことで引っかかる状況は結構なストレスになっていたんだなあ、と痛感。

同じものを使っている間は変化するメリットに気が付きにくいんですよね。

でも、いざ現状維持から飛び出して新しいものを手に入れてみれば、
「どうして同じところで足踏みしていたんだろう」と思えるはずです。

”何となく”で同じことをやり続けている、使い続けているものがあったら、
たまには見直して、別のやり方を探してみて自分をバージョンアップさせるといいかもしれませんよ。

 

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