翻訳支援ツールマスター講座に「新コース」登場!各コースの料金なども変更

こんにちは、KokoDoki Companyの大島です。

今回は、大変重要なお知らせがあります。

この度、定期的なコース内容とニーズや手順全体の見直し、新規の講座を開設するに伴い、
一部サービスの廃止と変更、既存コースの価格改定をすることとなりましたので、そのお知らせです。

※新コースの開講(募集)、新価格の適用は2019年10月初旬の予定です。
Trados/memoQ 新コース【OJTコース+(プラス)】は現在受け付けのみおこなっております。
ご受講を希望される方は、下記URLより事前お申し込みください。
Trados/memoQ OJTコース+(プラス)事前お申し込みフォーム
(すでに受講希望でお問合せをいただいている方にも上記URLからの事前申し込みをお願いしています。
お手数をおかけしますがご協力をお願いいたします)

 

新コース Trados/memoQ OJTプラス WordPress講座単体コースの開設

OJT+(プラス) 49,800円

通常のOJTコースに、WordPressでのブログ立ち上げサポートが付いたコースです。
ブログの立ち上げから最初の記事投稿までを徹底サポート。1ヶ月でのブログ開設を目指します。
※ ブログのデザイン、カスタマイズに関するフォローにつきましては、最低限させていただきますが
あくまで「最初の記事投稿までをサポートする」サービスです

サポート期間:3ヶ月
購入から1年間のうち、ご希望のサポート期間3ヶ月を指定いただけます。
※タイミングによって他の受講生の方と受講期間がかぶる場合は、
ずらしていただくことがあります。ご理解とご協力をお願いいたします。

テキストや動画を確認しても不明な点がある場合には、お気軽に質問していただくことができます。
ちょっと質問できる場所があるって、結構安心材料になるんですよね。
実際の翻訳者目線でお答えしますので、翻訳作業をする上で何らかのヒントになることがあるかもしれません。

CATツールについて思うこと

 

なぜ今、翻訳者に「オウンドメディア」なのか?

オウンドメディアは、翻訳者としてのブランディング、日々のお仕事や勉強のアウトプットに最適です。
(オウンドメディアとは自社(自分)で運営・情報発信を行うブログのようなサイトのことをいいます)
ライティング力の強化、クライアントへのアピール、そしてなにより、
翻訳者同士のつながり(情報交換)にも活用できます。

仕事や勉強で悩んだことや、よくわからなくて、調べて、挑戦して、何とか解決したら、
それがそのまますべてコンテンツになることをご存知ですか?
ただ、それには少し時間がかかります。
だからこそ、早くはじめる必要があるのです。

「あのとき(ブログを)やっておけばよかった」となるよりは、「やっててよかった!」と思える1年後に。

たしかに、最初は面倒に思うこともあるでしょうし、「自分には無理だ」と
モチベーションが下がってしまうこともあるでしょう。
私(大島)は自他共に認める方向オンチですが、最終的に目的地へたどり着くなら、
「ガイドブックとは別のルートで行った」というだけであり、人より多くのものを見た分お得です。

モノは考え方、捉え方でいかようにもなります。

新しいことに挑戦する、何らかの講座やセミナーに参加するというのは
単に知識やスキルを得るためだけではなく、”現実感を得る”という意味でも役に立ちます。

 

※新コースの開講(募集)、新価格の適用は2019年10月初旬の予定です。
Trados/memoQ 新コース【OJTコース+(プラス)】は現在受け付けのみおこなっております。
ご受講を希望される方は、下記URLより事前お申し込みください。
Trados/memoQ OJTコース+(プラス)事前お申し込みフォーム
(すでに受講希望でお問合せをいただいている方にも上記URLからの事前申し込みをお願いしています。
お手数をおかけしますがご協力をお願いいたします)

 

各コースの価格変更

Trados/memoQ SSP(Self Study Program)コース 20,000円 → 8,000円
サポート:なし

Trados/memoQ OJTコース  25,250円 → 29,800円
サポート期間:3ヶ月 ※チャットワーク(登録必須)による個別サポート付き

コース名
Trados/memoQ SSPコース
Trados/memoQ OJTコース
Trados/memoQ
OJT+(プラス)
memsourceコース
個別サポート
なしありありなし
サポート期間
-
3ヶ月
・翻訳支援ツール:3ヶ月
・ブログ:1ヶ月
-
動画コンテンツ
ありありありなし
受講料
8,000円(税込)
29,800円(税込)
49,800円(税込)
5,000円(税込)

 

サポート単品 10,000円/1ヶ月

これまでのご利用状況、皆さまからのご要望を検討し、メールサポート3,000円/1ヶ月、
チャットワークサポート5,000円/3ヶ月、10,000円/6ヶ月は廃止させていただきます。
SSPコースを購入され、途中でサポートが必要になった方や、OJTコース/OJTコース+(プラス)のサポート期間を延長されたい方は
こちらの「サポート単品」を別途ご購入ください。

サポート期間:1ヶ月
※たとえば、3ヶ月のサポートを利用されたい場合は、サポート1ヶ月を3つご購入ください
※サポートにはチャットワークを利用します(別途費用がかかるものはありません)
※メールや電話でのサポートはおこなっておりません

今回の価格改定では「Self Study Program (SSP) コース」を大幅に値下げいたしました。
サポートは後からでもご購入いただけますので、
まず先に、ご自身でどこまで自分でできるかやってみてはいかがでしょうか。
(ただし、サポート期間につきましては、毎月定員がございます。
定員に達している月には、サポート開始時期がご希望に添えない場合も
ございますので、予めご了承ください)

注意事項
実案件に関する内容についてはお答えできかねます。
基本操作以外の各CATツールにおけるエンジニアリング的な問題について
当講座では解決できないものもあります。予めご了承ください。

 

memsourceコース 5,000円
価格、ご提供コンテンツに変更はありません。

 

WordPress講座単体コース 12,000円(条件あり)~

当講座をご受講中の方、または過去に受講(購入)いただいた方 → 12,000円
新規の方 → 19,800円
WordPressでのブログ立ち上げをお手伝いするコースです。

サポート期間:1ヶ月 ※チャットワークに登録された日からスタートとなります
質問回数:無制限
サポートにはチャットワークを利用いたします。(別途料金が発生することはありません)

※ ブログのデザイン、カスタマイズに関するフォローにつきましては、最低限させていただきますが
あくまで「最初の記事投稿までをサポートする」サービスです

<ご提供コンテンツ>

準備編

・ドメインを取得しよう
・WEBサーバーを借りよう
・サーバーとドメインを結び付けてWordPressをインストールしよう
・サイトをSSL化してGoogleにアピールしよう!

初期設定編
・WordPress をさわってみよう

ビジュアル編
・テーマをさわる前に!子テーマを作成しよう
・見た目を整えよう! テーマ選びのポイント
・テーマの変更と削除

記事作成編
・ブログ記事を書いてみよう

※コンテンツ内容は変更になる場合があります。予めご了承ください

 

「購入者さま専用サイトの『永年利用』」を一部変更

「購入者さま専用サイトの『永年利用』」を一部変更いたします。
Trados/memoQの最新バージョン追加コンテンツに関しましては、お受け取りいただくことができません。
たとえば、Trados2017版でのコースをご購入/ご受講いただいた方は、
Trados2019版の追加コンテンツはお受け取りいただけませんのでご了承ください。

■変更日時
2019年10月初旬~ ※公式サイト、メルマガなどでお知らせします

■終了内容
・追加コンテンツ(テキスト・動画含む)などの無料配布

■今後の追加コンテンツなどについて
Trados・memoQがアップグレードまたはバージョンアップなどにより当講座のテキストおよび動画を
改訂・追加した場合は別途ご購入いただく必要があります。

ご不便などをおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

その他のお知らせなど

営業時間について

KDCでは営業時間を下記のように定めております。
<24時間受付>
対応時間 平日 9:00~17:00(土日祝除く)

・お問い合わせ時間内に順次対応させていただきます。
・いただきましたお問い合わせは、原則2営業日以内にお返事しております
・お問い合わせ内容によっては、お時間を頂戴する場合がございます。あらかじめご了承くださいませ

お急ぎのご相談、購入/決済対応、および緊急を要する場合にはこの限りではありません。
皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

OJTコースのチャットワーク個別サポートについて

実案件に関する内容についてはお答えできかねます。
基本操作以外の各CATツールにおけるエンジニアリング的な問題について
当講座では解決できないものもあります。予めご了承ください。

テキストや動画を確認しても不明な点がある場合には、お気軽に質問していただくことができます。
ちょっと質問できる場所があるって、結構安心材料になるんですよね。
実際の翻訳者目線でお答えしますので、翻訳作業をする上で何らかのヒントになることがあるかもしれません。

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