ブログ

memoQ講座、開講の準備が整いました!いよいよ明日開講!

こんにちは。KokoDoki Companyの藤原です。
いよいよ年の暮れが迫ってきましたね。

メルマガや、KokoDoki Companyのブログにて宣言させていただきましたとおり、
今年も残りあと2週間のところから、KokoDoki Companyの二人、大島と藤原は全力疾走し、
いよいよ明日memoQ講座開講となります。

最近の傾向としては、ずいぶんmemoQ人気が高まっているようですね。
KokoDoki Companyのサイトにもお問い合わせをいただくことが増えてきました。

まだまだ使い方がわからない方も多数いらっしゃるかと思いますので、
memoQの試用版をダウンロードしつつ、本講座の教材で使い方を覚えていただければ、
スムーズに翻訳支援ツールを導入していただけるかと思います。

実は私、アレだったんです

adobestock_15677577

突然話が変わりますが、私、藤原がいつも翻訳作業で使用しているのは、ローラーマウスなんです。

ローラーマウスのいいところは、「マウス」に手を伸ばす必要がなく
キーボードの下側に設置したローラーバーでドラッグやスクロールができたり、
コピーやペーストがそれぞれ1つのボタンでできたりする優れものなんです。

(ここでのローラーマウスは、「contour社のRollerMouse Pro」を指しています)

このローラーマウスを使用し始めて、どのぐらいかな。
自分個人でやっているブログを見れば、使用履歴もわかるのですが、
とりあえず1年は経過しているかなという感じです。

このローラーマウスを使い始めると、通常のキーボード位置に手を置いたまま、
ドラッグ等の操作をすることができるので、
実は私、一切ショートカットキーを使わない人だったんです。

おそらく、KokoDoki Companyスタッフの大島は、
ショートカットキー派ではないかと思いますが、
私の場合、KokoDoki Companyで講座を開催しているTradosを使用するときも、
今回開講するmemoQを使用するときも、ローラーマウスを使って
カーソルを置きたい場所に置くことができるので、
ショートカットキーを使用するまでもないと思っていました。

それが、実際に本講座を開催するにあたって、
ショートカットキーについてもご案内する必要があるなと考えて、この数日間、
memoQ上でショートカットキーを使用した作業に変更していました。

これが、まぁ便利なこと、便利なこと。教材を準備している自分もびっくりでした!

自分の翻訳環境にすっかり満足していたので、
今回、こうした講座を開講するまでは、ショートカットキーを
「使ってみよう」と思うことすらありませんでした。

何も考えずに、ローラーマウスのローラーを動かすことは非常に楽なので、
まったく不満を感じていなかったのです。

が、ものは試しにとショートカットキーを使用したことで、
自分の翻訳環境は数日前からすっかり激変しました。

memoQ自体が、非常に軽いソフトなので、
このショートカットキーを利用した操作をサクサク進めることができるので、
例えば、1つの文章に対して、これまでよりも0.1秒操作にかかる時間が短縮されるだけで、
身体への負担が大きく削減するように感じられます。

また使っているうちに、自分のクセもわかってきます。

例えば、「J」を押す代わりに「H」を押すとか。
そうすると、意図していないにもかかわらず、「検索/置換」画面が表示され、
「あ、ここで「H」を押すと「検索/置換」が立ち上がるのね」と発見したり、
とにかく色々な進歩があって、やっていて面白いです。

(注:ここでは、ショートカットキー初心者の藤原がデフォルト設定でのショートカットキーの使用について語っています。実際には、ショートカットキーの設定は、変更可能です。)

 

 

もちろん、納期がせまっている案件に対応しているときには、
そんなことをしている余裕もありませんが。

翻訳環境を変えると、効率がアップする可能性もある

とはいえ、翻訳環境を変えるとき、それに伴って発生する色々なデメリットもあります。

例えば、ローラーマウスを導入したとき。

このローラーマウスのローラーやボタンを使用するのに、
今まで使用してこなかった左手の親指を使う必要がありました。

残念ながら、加齢に伴い、脳の指令の指先への伝達が鈍っているので、
若干タイムラグがあり、またそのキーの位置を確認するために
自然と目線をキーボードに落とさないといけません。

今となっては、自然の動作となっていますが、
無意識に動けるようになるまでは、ある程度の時間が必要となります。

私の左手の親指については、腱鞘炎とも思える症状が発生する事態に・・・。

あ、私の手のサイズは小学生サイズです。
昔ピアノをやっていたこともあり、開く方ではあったのですが、
さすがにそれまで使っていなかった指を急に過酷に使用することになれば、
腱鞘炎にもなりますよねー。

また、ショートカットキーを使用するにあたっても、
身体が慣れていないので、ちらっちらっとキーボードを確認したり、
間違ったキーを使ってしまったりと、慣れるまでに時間を要してしまいますが、

それでも、更に効率化を図るのであれば、
これまでの慣れてしまった翻訳環境を変えていく必要はあると考えているので、
あまり苦になりません。

ぜひ、みなさんも、ご自身の慣れきった環境から脱却して、
さらに自分自身にとって、作業しやすい環境を整える手段として、
翻訳支援ツールの導入を考えてみてください!

今まで気が付かなかった便利さに、驚きの声をあげることになりますよ!

Trados講座冬休みキャンペーン中、memoQ講座明日より開催!

eventpage_%e5%86%ac%e4%bc%91%e3%81%bf1024x400_

上にも書きましたが、これまでの翻訳環境を変えるには、
少しばかりの勇気と時間が必要となります。

その時間には、もちろん、これまでお伝えしてきたように、
その操作環境に慣れる必要がある時間も含まれますが、

この使い方がわからないとか、こういう操作はこの翻訳支援ツールでできるのとか、
そういった疑問が多数でてきて、その疑問点を解決するのに時間がかかるため、
「変化」することにためらいを感じている人は、大勢いらっしゃるかと思います。

この操作に慣れる時間というのは、その人によって違いはありこそすれ、
誰にでも必要な時間であることは間違いありませんが、

KokoDoki Company主催の講座を受講していただくことで、
疑問点についてピンポイントでの回答を検索する時間を短縮することができます。

なかなか仕事をしながらでは、これまでの環境を変えることができない方も、
この翻訳会社や取引先が休みになる期間を利用して、ぜひチャレンジしてみてください!

実際の案件に関わらないサンプルデータ(SSP・OJTコースのみ、訳文、原文のサンプル、
お試し用語集を用意しています)があるのですぐ講座の学習を始めることができます。

例えば、冬休み期間は、取引先も休みだけど、
「子供達も学校休みで家にいるんだよね」という方も、子供達の要求に対応しつつも、
翻訳支援ツールの操作方法を覚えていただくことも可能です。

High targets

ぜひ、この休暇期間を充実させて、フル装備で新年をロケットスタートさせてください!

関連記事

ページ上部へ戻る