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memoQ講座 本日より開講 ご質問にお答えしました

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KokoDoki Companyスタッフの藤原です。

クリスマスも終わり、国内では、
今度は年末年始に向けて慌ただしくなっているのでしょうか。

相変わらず引き籠り生活を送っているので、
外の世界のことはさっぱりわかりません。

先日、memoQ講座先行予約のご案内をさせていただきましたが、
初日から早々にご予約のご連絡をいただきまして、
誠にありがとうございます。

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今日はお問い合わせのあった質問について回答させていただきます。

【質問1】
memoQはまだ所有していないのですが、
購入した後でないと、講座に参加できませんか?

【回答】
ご購入前でかまいません。

memoQでは、45日間、
まったく同じ機能を使用することができる試用版(評価版)があり、
その試用版をダウンロードする場合に、
支払い情報を入力する必要がありませんので、安心してご利用いただけます。

試用版の1ヶ月間は、あっという間に過ぎてしまうので、
その期間を利用して、memoQのハードユーザーになった後に
ご購入いただいても結構です。

ちなみに私はこのパターンで、試用期間きっちり使い切って1週間後に、
「memoQ」ロスに耐えられず購入しました。

また、「memoQの購入方法」では、購入時にお得な情報を掲載しております。

この点については、ざっと現在検索したところ、memoQについて書かれているブログには
大きく書かれていることはありません。

ちなみに、私自身の特許翻訳の勉強記録を綴ったサイトにも、
このお得情報は掲載しておりません。

本教材の中で、「とっておき情報」として掲載していますので、
逆に本講座の「memoQの購入方法」を読んでいただいた後に
ご購入していただくことを強くお薦めします!

【質問2】
特許翻訳者ではありませんが、講座を受講するにあたって問題はありますか?

【回答】
まったく問題ありません。

本講座を開催するにあたって、
私藤原と大島が携わってきた分野の共通項が特許翻訳であったため、
サンプルに使用している例文が現在公開されている特許明細書
(厳密に言えば請求項)から抜粋しており、「特許翻訳」を全面に出していますが、
翻訳支援ツールについては、分野を問わず、利用可能です。

翻訳会社やクライアントから指定がない場合でも、
ご自身の資産構築に積極的にご利用いただくことをお薦めいたします。

私、藤原も、翻訳会社の指定となる以前から、
翻訳支援ツールを使い始めているため、現在翻訳メモリに登録されているものは
10万フレーズを優に超えております。

実際に登録作業を行っていただくとわかると思いますが、10万フレーズは相当な量です。

と、ここでプチ自慢をしてみました(笑)。

なお登録していただいたメモリは、コーパスとしても利用可能です!!

-質問&回答ここまで-

その他、もしご購入前(翻訳支援ツール、本講座のいずれについても)に、
迷われている点がございましたら、どんどんお問い合わせいただければ幸いです。

その回答によって、今後、memoQを導入されるか否かを判断していただければと思います。

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