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Q. 現在、Tradosのインストールに耐えうるパソコンを選んでいるところです。 どのくらいのスペックがあれば「重い」と感じずに済むものでしょうか。

A.

メモリについて

8GBあれば十分ですが、予算に余裕がありましたら16GBをおすすめいたします。

SSDについて

高額になるので悩ましいところですが、HDDだと後悔するかもしれません。
処理速度が全く違いますので、より良い翻訳環境、
安定性を求められるのであればSSDをおすすめいたします。
SSDの容量は大きければ大きいほど(当然ですが、、、)良く、
最低でも240GB、512GBあれば安心です。

間違っても120GBは購入しないでください。
パソコンのOSだけで半分は持っていかれます。(自由に使える領域があまり残りません)
繰り返しますが、おすすめは240GB以上です。

 

CPUについて

大島は現在Core i7のPCを使用しています。
動画編集ソフトや画像編集ソフトを同時に立ち上げて作業することが多いので
迷わずこちらを選択しました。

それ以前は、Core i5で翻訳作業をしていました。
当講座サポート責任者の藤原は現在Core i3で実務をこなしております。

翻訳者にCore i7は正直必要ないと思っていまして、
(余裕があればもちろんCore i7の選択もアリです)
Core i5+SSDでCore i7と同じくらいのパフォーマンスは出せます。
もちろんCore i3でもよいのですが、せっかくパソコンを新調されるのであれば
長くお使いなることを考えてCore i5+SSDがベストかなと思います。

ただ、先にお伝えしたように藤原はCore i3で翻訳支援ツールを使って仕事をしております。
Core i3でも翻訳支援ツールでの翻訳作業は可能です。

 

OSはHOMEかProのどちらがよいか?

個人使用であればHOMEでこと足ります。
ただし、HOMEはWindows Updateをまったく制御できない点にご注意ください。
作業中であろうが勝手に再起動されることがあります。
これは地味にストレスです。

Proですと更新プログラムの設定で「アクティブ時間の変更」「詳細オプション」などで
作業中に再起動しないように機能の更新を延期・調整することができます

ただ個人的な感想をいますと、上記理由も含め、予算が許せばProをおすすめします。

 

オススメのメーカーについて

絶対におすすめ!というわけではないのですが、私は前回のパソコンも
今のノートパソコンもBOTパソコンです。
以下の2店舗を利用したことがあります。※アフィリエイトではありません※

パソコン工房

マウスコンピューター

どちらも大きな不具合なく、動いています。

 

回答は以上になります。
翻訳作業以外での用途によっても「どの程度のスペックを選ぶか」が変わってきます。

またバックアップは、外付けHDDを用意し(できれば2台)、
しっかりとバックアップを行ってください。

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