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Q.動作安定性と購入料金の点で、初心者にはmemoqの方が都合が良いとの情報がありました。 実業務では、その成果物に差がでるのでしょうか?

A.成果物となると、「訳文」のみをWordファイルさせた状態を指していると思われますが、
仕上がり自体に差はありません。また、料金についてですが以下にまとめました。

Trados2017:Tradosには色々なバージョンがあります。
翻訳者としては、最低2台のPCに搭載することを考えると、
「Freelance plus」をお薦めするのですが、
そうなると124000円です。キャンペーンを頻回に行っているので、
その時期に購入すると95500円ぐらいになるようです。1ヶ月無料で使用できます。

※ここ数年、Tradosは頻回にアップグレードしています。
販売元のSDL社は、アップグレードの際に「今までのバージョンと互換性はある」と発表していますが、
実際には、細かいところで色々な問題が生じているようです(翻訳会社サイドで)。

memoQ:KokoDoki Companyのテキスト内で一番安くご購入できる方法を記載していますが、
その方法では6万円弱でご購入いただけます。無料で使用できる期間は45日間です。

※購入時の金額はTradosに比べて格安なのですが、最初のサポート期間が終了すると、
その都度、サポートを更新する度に1万5千円程度の出費があります。

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