ブログ

【Tradosの使い方】翻訳完了したのに「未翻訳」箇所?「マイナス(負)」の数って何?たまに「レビュー中」と表示?

geralt / Pixabay

こんにちは!KokoDoki Companyの藤原です。

このところ、30度に届かない日が続いています。28~29度って、涼しいですね~~。
今日はTraodsのバグだそうですが、ごくたま~~に、すべての訳出が完了しているはずなのに、「未翻訳」のところが、「マイナス」付きの数値で示されることがあります。翻訳完了しているはずなのに、なぜか進行中のプロジェクトが「レビュー中」になってしまうこともあるそうです。

こんな場合の対処法についてご説明します。

「未翻訳」のところが、「マイナス」って何?

今回の症状が出たときに、残念ながら画像を撮っておかなかったのでお見せできないのですが、↓の画像の箇所が「-452」といった状態で表示されます。かつ合計翻訳対象文字数もその「452」文字分増えます。

「未翻訳」がマイナスに!!

「未翻訳」がマイナスに!!

え?マイナスって何?

え?マイナスって何?

最初見たときは、ギョッとするのですが、心配する必要はありません。

以下の方法で、元の状態に戻ります。

ファイルを選択します

ファイルを選択します

「一括タスク」をクリック

「一括タスク」をクリック

「翻訳カウント」をクリック

「翻訳カウント」をクリック

「次へ」

「次へ」

「完了」

「完了」

この処理で、元の状態に戻ります。

マイナスがなくなり、正常に「正」の数となりました

マイナスがなくなり、正常に「正」の数となりました

この症状が出ているときには、「未翻訳」または「翻訳中」のセグメントを表示しても、どの部分が「マイナス」表示されているのかは不明です。

が、こんな簡単な操作で、すんなり解決することができますので、ぜひ皆さん、安心して操作してくださいね。

ご不明点がありましたら、↓からお問い合わせください。

お名前 (必須)

件名をお選びください

お問い合わせ内容(必須)

関連記事

ページ上部へ戻る