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【Wordの使い方】検索機能を上手く使おう

こんにちは。KokoDoki Companyの藤原です。

ようやく春らしくなってきましたね。今日は日中の温度も10度を大きく上回り、車を運転していると、暑いぐらいになってきました。

さてさて、3月はKokoDoki Companyも色々な企画を用意させていただきました。まー数ヶ月前からやりたいと声を上げてはいたのですが、ここに来てようやく開催させていただく運びとなりました。

それが、コチラ↓↓↓
http://peatix.com/event/357918
です。小難しく感じる「マクロ」の知識は必要ありません。普段使っているワードの機能を使うだけで、見直しにかかる負担が全然違います。

「もうすでに使っているよー」という方が多いかもしれませんが、「あ!そうすればいいのか!」と何かのヒントになってもらえればと思います。このセミナーでは、Tradosのバイリンガルファイルを使用して、Word上でのチェック方法について説明する予定です。
じゃぁTradosを持ってないとダメなの?・・・というわけではありません。

ベースとして、Wordの機能を使用しているので、Wordであればどんな形であっても構いません。

・・・とその前に、今回は↑のセミナーよりもう1つ簡単なWordの使い方について、ご紹介します。本記事でも、使用しているのはTradosのバイリンガルファイルです・・・・が、Wordの機能を使うことが目的なので、Tradosのバイリンガルファイルに限定するものではありません。

Wordの検索機能を使ってみましょう!

前回、「【Wordの使い方】ページの色を変える」で、ページの色を変えることで、少しでも気分を変えたり、目に優しい状態で作業を進めていこうとお伝えしました。

Wordは使用している人が多いかと思いますが、その機能は知っているけれど、使っていなかったというものもあると思うので、簡単に紹介してみたいと思います。

検索機能を使いましょう

「検索」機能を使ったことがない人はいないと思いますが、ちょっとしたことで更に使いやすくなります。
今回、Tradosのバイリンガルファイルを使って説明します。原文、訳文ともに公開されているものから拝借していますので、原文または訳文の内容が適切であるか否かには着目しないでくださいね。内容確認まではしていません。

Tradosバイリンガルファイル

Tradosバイリンガルファイル

Wordの検索機能

Wordの検索機能

(文字列を選択した後「検索」をクリックすると、「検索窓」にその文字列が入力されます)

文字列を選択

文字列を選択

ナビゲーションバーが表示されます

ナビゲーションバーが表示されます

つまり、この案件の中で、「fluororesin」に対する訳語を変更したい場合には「42箇所」変更すればいいんだなということがわかります。

矢印をクリックして、ジャンプ

矢印をクリックして、ジャンプ

枠内でクリックしてもジャンプ可能!

枠内でクリックしてもジャンプ可能!

検索窓を広げると、見やすくなります

検索窓を広げると、見やすくなります

幅広状態で表示したところ

幅広状態で表示したところ

もちろん、これはWordでの検索機能ですので、Tradosのバイリンガルファイルでなくても活用することができます。ぜひ、こういった使い方もしてみてくださいね。

簡単に設定を変えることができる方法

その他に簡単に設定を変えることができる方法をお伝えします。案外、この存在に気づいていない方もいると思うのですが、Windowsの一番下の欄、青いところですね。こちらにも隠れ機能が含まれています。

Windosのアンダーバー

Windosのアンダーバー

文字カウントウィンドウが表示されます

文字カウントウィンドウが表示されます

スペルチェックウィンドウ

スペルチェックウィンドウ

言語を選択することができます。たまにここが「中国語」となっているときがあります。

言語を選択できます

言語を選択できます

そして、画面右下のルーラで、表示画面の縮小拡大ができます。

画面表示を拡大/縮小できます

画面表示を拡大/縮小できます

これらの画面をタブから開く必要もなく、ショートカットキーを設定するまでもなく、操作(表示)できるのはちょっと楽ですよね。特に私の場合、表示倍率を拡大して見やすくすることが多いので、このズームルーラーはありがたいです。

おわりに

今回ご紹介したWordの機能は、すでに使っている方も多いかと思いますが、Wordはよく使うけれど、「あら気づかなかった!」という方もいるかと思い、書いてみました。

これまで使っていなかった方々は、どうぞ有効にご活用ください。

3月17日に開催するローテクマクロセミナーは、今回の機能についてはまったく触れません(笑)。このあたりの話しではありません。「マクロ」とついていると、ちょっと身構えてしまう方、聞いただけで拒否反応を起こす方、色々いらっしゃると思うのですが(基本、アレルギー反応を起こさない方はある程度自分でやっていると思いますww)、Wordの機能をベースにするので、誰でもできます。

遊び心でやってみることができるので、ぜひこの機会に参加してみてください。
ローテクマクロセミナーの詳細は、コチラから

同日に、このローテクマクロセミナーの前には、翻訳支援ツールマスター講座のご受講いただくまでの流れやサポートについて、翻訳支援ツールの操作例(Tradosを使用しています)を簡単ご説明する「無料説明会」も開催します。

両方受講していただいても結構ですので、どうぞこの機会をご活用ください。

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